#VS Code
RSSフィード投稿のひな型を生成するスクリプトを新しくした
Geminiを利用して投稿のタグやスラッグを自動生成し、ファイルが作成されたら現在開いているエディタで自動的に開かれるようにした。
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GitHub CopilotのFigma MCP serverがVS Codeからのデザインレイヤー生成に対応
Figma MCP serverを利用して、GitHub CopilotからFigmaにレンダリング済みのUIを編集可能なフレームとして送信可能になった。VS Code向けに提供開始。
VS Code v1.109リリース
MCP AppsやAgent hook、SkillのSlash command呼び出しのサポート、統合ブラウザの追加など
Goチームが2025年開発者サーベイ結果を公開、過半数がAIツールを毎日利用
Goチームが2025年Go開発者サーベイの結果を公開した。回答者の53%がAI-powered development toolsを毎日利用している一方で、生成コードの品質への懸念から満足度は中程度に留まる傾向が示された。
VS Code 1.108: Agent Skills対応とチャット機能改善
VS Code 1.108 (December 2025) がリリース。 Agent Skills (Experimental) が追加され、.github/skills(または.claude/skills)に配置した定義を GitHub Copilot が読み込み、特定のタスクを実行可能になった。 チャットセッション管理の改善や、ターミナルツール実行時の自動承認ルールの拡充(npm scripts など)も行われている。
VS Code v1.107
VS Code v1.107 (November 2025) がリリースされた。マルチエージェントオーケストレーションが導入され、GitHub Copilotとカスタムエージェントが連携して開発を加速できるようになった。Agent HQで全てのエージェントを一元管理でき、バックグラウンドエージェントはGitワークツリーを使用して隔離された環境で実行されるため、メインの作業を中断せずにタスクを委譲できる。
VS Code StableでMCPレジストリと許可リスト制御がパブリックプレビューに
VS Code StableでMCPレジストリと許可リスト制御機能がパブリックプレビューで利用可能になった。EnterpriseおよびOrganization管理者がMCPレジストリを設定し、許可リストポリシーを適用できる。
VS Code 1.106リリース
Visual Studio Code 1.106がリリースされた。主な更新として、Agent HQ、Plan agent、Cloud agents、CLI agentsなどのAIエージェント機能が追加された。
VS Code v1.105 (September 2025)
VS Code v1.105 (September 2025) がリリース。AIによる開発支援機能が強化された。
VS Code 1.104リリース
Visual Studio Code 1.104がリリースされた。AI開発体験を中心としたアップデートが実施された。
OpenAIがCodexを強化、IDE拡張機能と新機能を追加
OpenAIがCodexの機能を強化し、VS CodeやCursor向けの新しい拡張機能をリリース。
AGENTS.md、エージェント用ルールファイルの標準化が公開
OpenAIが、AIコーディングエージェントをガイドするためのAGENTS.mdサイトを公開。 今までAGENTS.mdの仕様策定は非公開であったが、公式サイトが公開され議論や標準化作業がオープン化された。
Gemini CLIがVS Codeとの連携を強化、差分表示やコンテキスト認識に対応
Gemini CLIの最新アップデートにより、VS Codeの統合ターミナルとの連携機能が強化された。このIDE統合によって、Gemini CLIが開発者の作業コンテキストを理解し、提案をエディタ内で直接差分表示することが可能になる。
Visual Studio Code v1.103 リリース、Git worktreeをサポート
Visual Studio Code v1.103がリリースされ、Git worktreeのサポート、TypeScript 5.9の搭載、エディタやノートブック機能の改善が含まれる。
VS Code v1.103リリース
VS Code v1.103がリリース。GPT-5のサポートやMCP体験の改善、Git worktreeのサポート、コーディングエージェントのセッション管理用ビューの追加など。
GitHub、Google ソーシャルログインが一般公開
GitHub で Google アカウントを使ったソーシャルログインが一般公開された。新規ユーザーは Google アカウントで GitHub アカウントを作成可能。既存ユーザーもソーシャルログインメールをアカウントに連携し、次回ログイン時に Google アカウントをパスワード代替として利用できる。
AWS が Kiro を発表、spec-driven development でプロトタイプからプロダクション対応 IDE
AWS が新しいエージェント型 IDE Kiro を発表。プロトタイプからプロダクションまでをカバーする spec-driven development 手法を採用し、AI 開発の品質と効率を両立する開発環境を提供。現在無料プレビューで利用可能。
VS Code v1.102、MCP 正式対応と Copilot Chat オープンソース化
VS Code v1.102 がリリース。MCP サポートの正式対応、GitHub Copilot Chat のオープンソース化、Copilot coding agent のバックグラウンド委譲機能、カスタムインストラクション自動生成など開発者ワークフロー改善の重要なアップデートを提供。
VS Code、おすすめ MCP サーバ一覧ページを公開
Microsoft が VS Code で動作するおすすめ MCP サーバーの一覧ページを公開。おすすめの MCP サーバーをキュレーションし、ワンクリックインストール機能と合わせて開発者の利用を促進。
Visual Studio Code 1.101 リリース
Visual Studio Code 1.101(May 2025)がリリース。エディター機能の改善、ソース管理の強化、ターミナル機能の向上など、開発体験を向上させる複数のアップデートを提供。
Visual Studio Code 1.101 の AI 機能強化
Visual Studio Code 1.101 で AI 関連機能が大幅に強化。Model Context Protocol(MCP)サポートの拡張により、プロンプト、リソース、サンプリング機能を追加し、エージェントコーディングフローを拡張。
TypeScript Native Preview 公開
TypeScript コンパイラのネイティブ実装(Project Corsa)のプレビューが npm と VS Code 拡張で公開。Go 製で 10 倍高速化、並列処理や共有メモリ活用。tsgoコマンドで型チェックやビルドが可能。JSX や JSDoc 型チェック、LSP ベースのエディタ機能も順次対応中。将来的に TypeScript 7 として正式リリース予定。 ### 参考文献
GitHub Copilot Coding Agent がパブリックプレビューで利用可能に
GitHub が Microsoft Build 2025 で GitHub Copilot Coding agent を発表。VS Code から直接アクセス可能で、GitHub Actions を活用した安全でカスタマイズ可能な開発環境を提供。GitHub Issue を Copilot に割り当てるとエージェントが作業を開始し、Draft pull request に変更を push、開発者は進捗を追跡しフィードバックを提供可能。
Visual Studio Code 1.100 リリース
VS Code 1.100(April 2025)がリリース。多くのチャット機能の改善や MCP サポートの強化が行われている。 これらの紹介は次回の AI Weekly で行い、ここではその他の変更のみ。
Visual Studio Code 1.100 リリース
VS Code 1.100 はエージェントモードやチャット、検索、編集体験の各面で大幅な強化が行われたバージョン。AI 活用や拡張性、操作性がさらに向上している。
Baseline 2025 年 4 月アップデート
Baseline で次の機能が利用可能に。
github-mcp-server のパブリックプレビュー開始
GitHub は新しいオープンソースの公式ローカル GitHub MCP Server をリリースしました。Anthropic と協力して、彼らのリファレンスサーバーを Go で書き直し、使いやすさを向上させました。新しいサーバーは旧サーバーの機能を 100%保持しつつ、ツールの説明のカスタマイズ、コードスキャニングのサポート、そして「Show me my private repos」のような自然言語での問い合わせに対するユーザー体験を改善する新しいget_me関数を追加しています。
Devin 2.0
Devin 2.0 がリリースされ、エージェントネイティブな IDE 体験を提供する新しいバージョンとなりました。また、月$500ではなく$20 の従量課金からの利用が可能になりました。
GitHub Copilot in VS Code March release (v1.99)
Visual Studio Code の 2025 年 3 月リリース(v1.99)で、GitHub Copilot に重要なアップデートが加わりました。エージェントモードのアップグレードとして、MCP サポートの追加、API キーによるモデルの使用、その他の機能が実装されました。
VSCode がカスタムインストラクションによって GitHub Copilot の結果を改善する方法について解説
シンプルなカスタムインストラクションによって非常に短いプロンプトでも適した結果を得るられることを示しています。 またコミット生成をカスタマイズする方法や、カスタムインストラクションを分割する方法、モデルのトーンを変更する方法、 プロンプトファイルによって再利用可能なプロンプトを登録しておく方法なども解説しています。 ### 参考文献
Automatic chat participant detection - VSCode 1.93
実験的な機能ですが、CursorやGemini Code Assistのように、自動的に Workspace から必要な関連ファイルなどを抽出してコンテキストに含める機能が入りました。
Figma Dev mode GA
Figma の Dev モードが正式リリースされました。無料のベータ版は 2024 年 1 月 31 日に終了したため、Dev モードの利用には課金が必須になります。
VSCode v1.82 - Built-in port forwarding
VSCode v1.82 で、ngrok のようにローカルサーバーにインターネットからアクセスする機能が追加されました。
著者について
Hi there. I'm hrdtbs, a frontend expert and technical consultant. I started my career in the creative industry over 13 years ago, learning on the job as a 3DCG modeler and game engineer in the indie scene.
In 2015 I began working as a freelance web designer and engineer. I handled everything from design and development to operation and advertising, delivering comprehensive solutions for various clients.
In 2016 I joined Wemotion as CTO, where I built the engineering team from the ground up and led the development of core web and mobile applications for three years.
In 2019 I joined matsuri technologies as a Frontend Expert, and in 2020 I also began serving as a technical manager supporting streamers and content creators.
I'm so grateful to be working in this field, doing something that brings me so much joy. Thanks for stopping by.